GoogleのAIには手を出すな

Antigravityを久しぶりに使ったら一瞬でクオータ制限に引っ掛かった
なぜが、ちょっと使っただけで1週間の待ちになってしまった


AI Ultra契約を解除したので、しょうがないかと思い、またAIの契約をしようと思い探したが
もうAI Ultraがなくなっていた
こういう時は同じGoogleのサービスだしGeminiに聞けばいいやと思い聞いてみると
「Google WorkspaceのEnterprise契約しろや」と言われた
すぐさま、EnterprisePlusを契約した
1時間経過 2時間経過 待てども待てどもクォータ制限が解消されない
Geminiに聞くと「あれやってみろこれやってみろ、いやあと数時間待ってみろ」と言われた
指示に従って操作しようと思っても、Googleの管理画面に指示された項目が存在しない

評判のいいClaude Opus4.8に聞いてみたら一発で「契約はクォータ制限に関係ない」と回答された

EnterprisePlusに変更してしまった契約を元のBussinessStandardに戻す方法を
Geminiに聞いて、指示に従って画面を開くと指示されたメニューも文言もどこにもない
画面のスクリーンショットを送ると「申し訳ございません壷井様」としらない人に謝ってる
だれですか?と問うと「申し訳ございません亜井様」とまた知らない人に謝ってる

最終的にチャットサポートからダウングレードメニューの位置を教えてもらったが、
2日分の日割り料金をとられてしまった

さっき、Antigravityを見ると、残り100%戻ってた
Google内部で数時間のうちに6日が一瞬で過ぎ去ったようだ

Googleクソすぎ
AI以外のサービスは最高なんで使うけど、GoogleのAIに手を出すのは危険すぎる




Geminiに調査してもらった結果

2026年6月2日〜3日:システム障害およびクォータ一斉リセットのタイムライン

発生日時 (日本時間 / JST)障害・イベント分類影響を受けたモジュール技術的詳細およびユーザー影響
2026年6月2日 19時20分インシデント検知 エッジプロキシ、APIゲートウェイ 世界規模で接続障害が報告され始める。パキスタン、ドイツ、フランスのユーザーが主に影響を受ける 。
2026年6月2日 23時00分サーバー飽和 ESF (Edge Server Filter), Trajectory DB 500 Server Errorが多発。エージェント処理が突如中断され「Agent terminated due to error」が出力される 。
2026年6月2日 23時40分部分的経路復旧 トラフィックバランサー、ルーティング層 主要インフラの再起動が完了し、38分間の全機能停止から部分的に復旧 。
2026年6月3日 11時07分インフラ調査 トラジェクトリ状態追跡用DBインデックス プロダクトリードのLogan Kilpatrickが状況を把握、トラジェクトリデータの不整合調査をエスカレーション 。
2026年6月3日 13時00分グローバルクォータ解除 クォータ割り当て・アカウント同期DB 新規Gemini 3.5 Flashモデルへの更新と同時に、全ユーザーに対するクォータの一斉リセットコマンドを実行 。

この間に契約変更やらいろいろやった分の金返せよ