AIコーデイングで失ったもの

いやー、完全に人間として退化しました。

最近までAntigravityの「Opus 4.6」にどっぷり依存してました。どんな複雑なコードもあいまいな要件でほいほいって一瞬で書いてくれる神AI。もうね、最高すぎて手放せなかったんです。

ところが!

ここ数週間、Opus様のご機嫌が最悪。「Agent terminated due to error」ってブチギレて頻繁にストライキを起こすように。 どうやらGoogleのサーバー負荷が高すぎて503エラーを吐いてるらしいんですが……いやいや、こちとら高い金払って「AI Ultra」契約してんだよ!コード作れないならただの月額制の募金じゃん!

しょうがないのでSonetに浮気してやり過ごしてたんですが、今日ついにSonetも503エラーで死亡。なんとあのGemini先生までエラー祭りで巻き添えを食らい、見事にAI全滅。

で、ここからが本題。 AIが息してない今、自分で書けば数時間で終わる作業が目の前にあるわけです。昔の私なら気合いで書いてました。
でもここで気づいてしまったんですよ。手書きコーディング、もうやりたくない自分に。

数時間で書けるコードだってわかってる。でも「Googleが復活したら書こう」ってなってる。完全に依存してる。
楽を覚えた人間は戻れない。これはパソコンが普及したとき、スマホが普及したとき、人類が何度も通った道ですね。

終わってますよね。完全にバカになってます。 一度AIの「全自動楽ちんコーディング」という禁断の果実をかじると、もう自力でキーボード叩くとか無理ゲーです。

今回の教訓。 AIコーディングは素晴らしい。本当に。でも全面的に依存しすぎると、有事にAIが使えなくなったとき詰む。

これからの時代、AIを使いこなせるのは当然として、**「いざという時は、手書きで泥臭くコードを書ける野生のエンジニア」**の確保が急務です!

Googleさん、早く直してください。